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運用ポリシー(運用が大切な理由)

私たちは、2000年から様々な個人・企業様の依頼で、延べ1,625を数えるWebサイトの構築やWebシステムの開発、コンサルティング、広告運用などに携わらせていただきました。
その中には、ベンチャーで創業からWebサイトのみにサービスのすべてを託し、弊社とパートナーシップを組み3年で年商20億円を達成した企業様もいらっしゃれば、廃業に追い込まれたお客様もいらっしゃいます。
この様に15年間という時間と出逢いの数と反省を重ねることで、我々に蓄積されたネットビジネス上の貴重なノウハウを培ってきました。
そして15年を振り返り、Webサイトを上手く活用し事業拡大につなげられた企業様と、
全く無意味に終わった企業様・・・・・
この差はいったい何でしょうか?どちらにしましても関わったWeb業者は弊社であることは変わりません。

この「Webing」という保守・運用専門サービスをスタートさせる切っ掛けになったのは「この差はいったい何・・・」という疑問を持ち続け、考え続けた事が起因しています。
これを我々の顧客のためにノウハウを活かして、今までなら「全く無意味に終わった企業様」の中から、まずは「20%をプラスの成功事例として底上げを図る」という目標からサービスがスタートしています。

20%をプラスの成功事例として底上げを図るWebing

この目標のために何が必要なのか?

「それは・・・○○○が必要なのです!」なんて、言葉を並べただけで達成できるのもではありませんね。
ただ、一つ言える事は、顧客側の意識を変える必要があります。
これを変えるのは簡単ではありません。非常に難しい事です。つまりその前にまず我々が変わらなくてはいけませんから。
そして、Webサイトは確かに24h営業してくれる効率の良いツールである事も事実ですが、これを活かすには「育てる」という意識を強く持てるかにかかってきます。ある意味人、人間の子供と同じように「かまって」あげないと真面目に育ちません。ほっておけばスパムやウィルスの踏み台にされたり、ハッキングされて個人情報の流出につながったりと、リスキーな一面も隣り合わせています。
せっかく目的があって構築したのですから、もっと興味と関心を持ちましょう。そして時間を割いてかまってあげましょう。
そのお手伝いとサポートを我々がさせていただきます。

また、リニューアルやリプレイスをする場合、我々にも疑問があります。パートナー(業社)の選び方です。つまりコンペのやり方、決め方、誘い方、選考基準など・・・
そこから間違えてるケースが非常に多いように感じますし、実際2年の間に2回もリプレイスしたケースも知っています。
実は選ぶ側が選ばれてるという事に気づいていなかったり・・・
機能や仕様、フィーリング、イメージ、それに担当者同士(人間同士)の特徴やスキルや癖など、プレゼンテーションまでの2~4週間程度でコンペティターへどこまで伝えられるでしょうか?
実際、運用などである程度の期間関わらないと、企業様(また商品・サービス)の強みや社風、ご担当者のスキルレベルや人間性、予算感、ログ解析からの全体理解など・・・熟知できないでしょう。

逆にコンペティターに対してもどこまで知る事ができますかね?提出されるのは使い回された提案書のテンプレートだったり・・・やはりお互い知る事が必要で、それは選考前の前提条件だと感じます。
例えば、中華料理店の「チャーハン」がその店の料理のクオリティーを物語っている。同じように寿司屋は「卵焼き」、小料理は「お通し」。このように重要なメインディッシュを頼むにあたって、味見もせずにいきなり大きな仕事を任せるというリスクを負いますか?・・・しかし、まあ料理だったら「今日は失敗!」で済むでしょうから「リスク」は大袈裟ですが、
Webとなればそれは大きなリスクになりませんか?

実際に係って、全体をある程度熟知出来ないと、本当に適切なご提案をするのは難しいと思います。

Webingのサービス詳細やご質問、お見積もりはこちらからお気軽にどうぞ。

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